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阪急高架化(淡路駅~下新庄駅間+神崎川)

すこし間が開きましたが
(前回記事)
まだ歩いていない区間を
歩いてみました。

淡路駅北西側
1CIMG0950.jpg

少し北は
1CIMG0951.jpg

京都線と同じくJR城東貨物線が通っています。
阪急は、この上をオーバーパスします。

JR城東貨物線をくぐると…
1CIMG0952.jpg

線路の東側に用地が確保されています。
が、まだ目立った工事は行われていないようです。

予定地の看板
1CIMG0953.jpg

「大阪市建設局 街路部立体交差課」
となっています。
市道なんで大阪市も絡んでますね。
大きな計画なんで、課まであるんですね(笑)

ふり返って淡路方面を見る。
1CIMG0954.jpg

地面には地下の埋設物を調査した跡が
ありました。

下新庄方向
1CIMG0955.jpg

これより先は、用地もまだありません。
今後どのように変わるのでしょうか。

先に進むと新幹線の高架
1CIMG0956.jpg

下新庄駅の手前で新幹線と
交差しています。
ここもオーバーパスするので
相当高い高架になると思われます。

下新庄駅
1CIMG0958.jpg

駅の横に用地が
1CIMG0960.jpg

駅の東側に用地らしき空き地がありました。
ただ、新幹線のオーバーパスの関係で、
駅はもう少し北側に移動するそうです。

駅の北側
1CIMG0963.jpg

用地がありました。
この辺りが駅になるようです。
その先…

神崎川の中に新しい橋脚発見
1CIMG0970.jpg

1CIMG0972.jpg

この橋脚は、まだまだ上に高くなりそうですね。
※一部訂正
この橋脚は仮設の物だそうで、
これ以上高くなることは無いそうです。
コメントにて指摘戴きました。

高架化する箇所を4つの区間に分けて見てきましたが
今後も状況を見ていきたいと思っています。
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No title

淡路を中心とした連続立体化工事は阪急としても過去最大クラスのもので本稿興味深く拝見しました。
文中些細な点で申し訳ありませんが私が知り得る限りの事で僭越ながら追記させて戴きます。

本件連続立体化工事では一般に行われる仮線方式による工事の他、別線方式と直上方式の三種が混合して採用され正に連続立体化工事のありとあらゆる工法を全て内因した様な非常に稀な工事です。

本稿お写真の中では、淡路駅が現在の駅の南側に移転しますので別線方式となります。従ってJR城東貨物線は現状のやや南側でオーバーパスする格好になります。「これより先はまだ用地もありません」と書かれている辺りからは現在線の真上に構造物を建設する直上方式の工事となります。
直上工事区間はこれより吹田市内十三高槻線アンダーパス工事辺りまで続きますが、諸々の事情で下新庄駅は現在の下りホームを一旦島式として上り側を撤去するため用地が存在しています。
神崎川の橋梁は現在の橋梁を一旦撤去のあと、高い位置に架橋いたします。お写真に写っている新しい橋脚は随分立派に見えますが、あくまで仮橋の橋脚です。これ以上高くなる事はありません。この橋梁の前後のみは一旦上下線とも別線に移す仮線方式が採られます。

他の区間でも現在用地が確保されていないところは直上方式による工事を行う部分であります。
本件工事は柴島の別線工事、淀川橋梁からのアプローチにおいて2度の切り替えを行う手法など今後の進展が楽しみな部分が多く注目しております。

通りすがりにて失礼します 様

コメントありがとうございます。

まったくの素人が何の知識もないまま
現地を歩いた記事でした。

それをじっくり読んで戴いた上、
いろいろ情報まで頂戴してしまい
大変感謝しております。

特に神崎川の橋脚は疑問に感じてましたので
すっきりしました。

今後も折を見て、観察を続けるつもりです。
長期に渡るのでカテゴリーも分けました。

またお時間のある時にでも、覗いて戴ければ
幸いです。
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いっこう

Author:いっこう
大阪市内に住む
平凡なおっさんのブログです。
不定期更新ですが、
ぼちぼちやっていきます。

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